洋服の修理・お直し実績

2017年1月

タトラスのファスナー交換

2017年01月28日

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タトラスのジャケットコートの両開きファスナー(逆開)蝶棒付近のテープが破損
近い色のファスナーで交換させていただきました

今回はオリジナルの引き手を残せました

先日海外YKKファスナーの修理のご相談をいただいた際に
色々と研究したところ、海外YKKと言われたものでもほとんどは修理できるようになりました

ファスナー交換、ファスナー修理などお困りの衣類がございましたらぜひ一度ご相談の上お送り下さいませ

事前にご相談いただいていれば、直らなかった場合の返送料は当店負担でお戻しいたします
最低作業量は3000円~になりますのでよろしくお願いいたします(2017年1月時点)

ニットセーターの穴を安く補修する

2017年01月26日

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ニットセーターの穴を補修しました

こういったケーブル編みのセーターは穴の場所によっては補修しても目立ってしまう場合があります

かけはぎと違ってできるだけ安くできるだけ目立たずに補修する方法なので 、目立ってしまう場合もあります

今回はけっこう目立たずにお直しできた方だと思います

もっと番手が細いもので編まれてあるものは目立ちやすいです シルクのような光沢のあるニットなんかも目立ちやすいかもしれません

でもかけはぎに出すより安く、自分で糸でかがるよりはきれいに!という感覚で利用していただけると嬉しいです

糸の色は現在300色近い色を在庫していますから、似た色の糸をどこで買って、どうやって直そうか?

なんて悩まずに店頭にお持ちになりご相談下さい

小さな穴で500円〜大きい穴だと2000円くらい

※大きすぎる穴は出来ない場合があります

 

 

 

 

ズボンのポケット口の擦り切れ補修、修理

2017年01月21日

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ズボンのポケット口の擦り切れを補修しました

ポケット口のすりきれは擦り切れた部分が広いほどお直しが難しくなりますので
早めにお持ち下さい

お直しの方法としては、一度ウエストのベルト部分まで解いて擦り切れ部分を縫いこんで直します
なのでポケットの角度をアフターの写真のように少し左側に移動するようになります

縦ポケットの場合お直しが難しい場合がありますのでご了承下さい

昨今のスーツのジャケットやズボンはシルエットが全体的に細く、生地も薄かったりするので
破れやすりきれのお直しご相談が多いです

それよりももっと多いのは「ほつれ」のお直しです
背広

ジャケットのほつれ

しっかりと手でまつりました
ベルトループ
ベルトループがほつれてしまったり
ベルトループ

これも手でまつっていきます

こういった簡単なお直しはご自分でされる方も多いかと思います
また、クリーニングに出す前にお直し屋さんに持っていかれる方もいらっしゃるかと思います
お直しKはかざまクリーニングのお直しブランドです

クリーニング前に当店で簡単にお直ししてからそのままクリーニングしてお返しすることができます
これくらいのお直しでお店にもっていくのが気が引けるときには
ぜひ当店でクリーニングと一緒にご相談下さい

もちろんお直しのみでも大歓迎ですよ

 

 

ジーパンのポケット口が擦り切れた!補修お直し

2017年01月19日

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ジーパンのポケット口が擦り切れてしまったのでミシンで補修しました

ジーパンのポケット口は手を突っ込む頻度、高いですね
僕は寒くなくてもけっこうやってしまいます、笑

ジーパンの修理は込み合っていなければ1週間~
ひどくならないうちの方がきれいに直ります

お気に入りのジーパン、普段なかなか預けずらいですが
思い切って一回入院させましょう

僕は気に入っているジーパン、けっこう増やしました
最初は色落ちもしていないし、なんだかなぁ~ちょっと恥ずかしいなぁって思っていたけど
やっぱり履いているうちにどんどん愛着がわいて来るもんです

そして気づくとお気に入りのジーンズは2着3着と増えてきて
補修する頻度も少なくなってきます
できればジーパンは最低3本くらいは常に履けるのを持っていたいですね

ジーパンの擦り切れのお直しは茨城県ではつくば市からのご来店が多く、龍ヶ崎市や水戸市など
近隣の街からも車でご来店いただいたりします

お直しKではわざわざご来店いただくお客様のために、預けるときはご来店されて
出来上がったら宅配便でご返送するというサービスも行っています
これがけっこう好評です

お直しKは茨城県土浦市のかざまクリーニングのお直しブランドです
なので合計で6000円以上(税別)ご利用いただければ(2017年現在)返送料金は無料にさせていただいています

靴クリーニング、靴修理、バッグクリーニング、洋服の染み抜き修復など
かざまクリーニングの全てのサービスを一緒にご返送させていただきます

行くのはいいけど取りに行くのが面倒だし、この次またいつまた土浦までいけるかわからないという方は
ぜひお困りのお品物を一緒にお持ちになりご相談下さいませ

ブランドバッグのファスナーの布部分が破れた

2017年01月17日

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ファスナー交換に至る原因として多いのはファスナーのテープ部分が切れた破れたりしてしまうというトラブル
修理で直るのはこのテープ部分とエレメント(ムシ)が無事な場合です

最近全国からファスナートラブルのご相談をいただくようになり
自分でも色々と研究しているうちにファスナーの魅力に気づいてしまいました

普段当たり前に色々なところで使用されているファスナーは衣類や靴、バッグなどにとってはおまけに過ぎないと思っていませんか?
でも、壊れてしまって初めて気付く
ファスナーが壊れてしまったらこの服着られない、このバッグ使えない~ってことに

そう考えるとファスナーってとっても大事な役割を果たしており、実はボス級のアイテムだということに気づいてしまいます

それで僕気づいちゃいましたファスナーの魅力に・・
もしかしたら僕の工房はファスナー博物館になるかもしれません、笑

完全に趣味化してきました
さすがにビンテージのファスナーを揃えるとなるとお金もかかります

でもヴィンテージ風のファスナーならけっこう楽しめるんじゃないか
ということでさっそくウォルデスファスナーをいじくる日々に・・
近日中にホームページの内容も更新させていただきますね

最近古着屋に行ってまず目に付いてしまうのはファスナー
しかし色々なファスナーがあるもんです

当店ではヴァンソンなどのタロンファスナーでの交換はできませんが
ウォルデスファスナーでヴィンテージ風に交換というのは可能です
朝日ファスナーさんが作っているこのウォルデスファスナー、復刻と思う無かれ結構品質いいですし
雰囲気もじゅうぶんです
だからファスナー交換してもまたけっこう長く着られるのもメリットです

ビンテージファスナーはオークションなどに出されていたりもしますが
古いものなので実際の稼動がスムーズとは限りませんし、供給も安定しません
ウォルデス押しなのはそういった理由もあります

 

ラウンド財布のファスナーが閉めても開いてしまう

2017年01月17日

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ラウンドファスナーの財布のファスナーが閉めても開いてしまうという症状です
お品物によっては全交換になってしまうものもありますが、修理で直ればラッキーです

今回は修理で直りました
引き手の部分は今付いているものをそのまま移植し残す事ができました

財布のファスナーの修理はできる限り修理あとが残らないように修理させていただいておりますが
その場合はラッキーと思って下さい

基本的には財布のファスナーを修理する場合には開閉部分1センチくらいのところに修理あとが残ります
もちろんスライダーが外れないように、目立たないように処理いたしますのでほとんどの方は気にされない場合が多いのですが
このあたりが気になる方は事前にテストさせていただき、ファスナー自体全交換をお勧めさせていただく事もございます

財布のファスナーの修理跡に関してはお写真から判断できず、実際にお品物をお預かりしテストするしかございませんので
発送いただく際にはその点ご注意下さいませ

1月、ここ茨城県土浦市は雪こそ降っていないもののまだまだ寒いです・・
春が待ち遠しい 気が早いかな

 

ジーンズの股の穴をミシンで補修

2017年01月16日

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ジーパンの股の穴と擦り切れの補修です

縫い合わせ付近にも小さな穴がありますが、これくらいならばステッチは解かずにお直しします

ジーンズの穴補修は糸の色が結構重要で、その糸選びにけっこう時間を割いたりします
ただ僕はもともと洋服の染み抜きの技術で色修復というものがあるのですが
その技術がけっこう応用できたりします

洋服の色が抜けている部分に足りない色を筆で差すのが色修復なんですが
ジーンズの擦り切れなどを補修するにも、そこにどんな色の糸が入れば周辺になじみやすいか
と考えるので、共通する部分はありますね

あとは糸の番手、当て布の種類、縫い幅などは補修する箇所によって変えたりしています

僕もとうとう40歳になり、やはり確信したのはジーパンはいくつになっても履ける!
どんなトップスにも靴にも合わせやすい
冠婚葬祭以外どんな時でも履ける
少しぐらい汚れてもいい
破れも擦り切れも味になる

ジーパンてどこをとってもメリットだらけのアイテム

でもここ最近若い方のジーパン離れもあるようで・・
本当にいいジーパン履いた事ないからなのかなぁ
一回いいジーパン買って履きこんだら絶対一生ジーンズに取り付かれてしまうのに・・・

なんて思ったりもしています

こんなこと言ってる僕は夏場はジーンズは履かないですからね、笑
コレクションの短パンを楽しむのが毎夏の楽しみなので

まぁ皆さんそれぞれ色々な楽しみ方をすればいいですよね

ジャケットの袖丈つめのお直し

2017年01月16日

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ジャケットの袖丈詰めです

今回4センチ詰めました
通常大体3㎝が限界かなぁというところです

今回は一番下のボタンを上に移動したのでボタンホールは残りました

※お直しKでは採寸は行っておりませんのでご注意ください

今回は「〇センチ袖丈を詰めて」というお客様の指示を受け作業させていただきました

袖に関しては擦り切れてしまったというのが一番多いご相談ですが
擦り切れの場合はできるだけ早い段階の方が詰める寸法が少なくてすみますので覚えておいて下さい

お直しKでは擦り切れ、破れ、ファスナー交換に特化したお直し店ですが
ちょっとしたトラブルでもお気軽にご相談ください

ちょっとしたジャケットのほつれ、ニットの穴補修なども大丈夫です

ジーパンのポケット口の擦り切れとダブルクリーニングのおすすめ

2017年01月16日

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ジーパンのポケット口の擦り切れ補修です

この部分のお直しは擦り切れの幅が広くなるとリベットを外さなければいけない場合も出てきますが
今回はリベットを外さずお直しできました

リベットは基本的に再利用ではなく新しいものを使用しております

ポケット口の擦り切れ補修はお直しの際に伸びやすいので、できるだけ寄せ気味にしてお直しさせていただきました

ステッチは多数色をそろえてありますので近い色でステッチできるかと思います

ジーンズは自分の形、色落ちになってくると、どうしても新しいものを買って履きこんでいく気になかなかなれませんが
思い切って新しいものを購入してまた履き込んで行く事でローテーションが増えますね

その間に擦り切れた箇所や穴が開いてしまった箇所をお直し補修
いったんお直しに出してしまえばしばらく新しいジーンズを履くしかないのであきらめもつきます、笑

あと、ジーンズは長持ちさせるためにはやっぱりたまには洗って下さいね

クリーニング店でのドライクリーニングは水を使わない洗濯方法なので色落ちはほとんどありませんし
付着した油脂や油汚れを取るにはこの方法が一番安全で確実です

でも汗の成分はドライクリーニングでは抜けませんから
水洗いするのが望ましいのですが、できるだけ色落ちさせたくない

お困りのときは当店でジーンズのダブル洗い(ドライ+水)もお受けしております
水洗いは色止めしながら手洗いするので、一般的に家庭で洗濯するより色落ちしにくいです

ジーンズの臭いなんかも雑菌が繁殖した臭いがほとんどですから
そういった意味でもジーパンをダブルクリーニングするというものメンテナンスのひとつと考えておくと良いと思います

僕は5本ローテーションでジーンズをまわして2ヶ月に1回くらい洗います

どうぞご参考までに!

 

ジーンズの股下の穴補修と擦り切れ補強

2017年01月15日

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ジーパンの股下の穴とヒゲが擦り切れかけていましたので
裏から柔らかいあて布をし、ミシンで補修しました

ジーンズの擦り切れは完全に破れるまえに補修するのが良いです
1箇所穴が開いているという事は、着用時にこすれるほかの3箇所の部分も生地がかなり薄くなっています
だから今の時点で補強してしまった方が良いです

ミシンで修理

ジーンズリペア

細かくミシンで補強

穴が広がらないうちに補修してしまった方が
穴が開いてからよりもきれいに補強できますしこの時点ならお直しもそう大変ではありません

実は僕のお気に入りのフラッドヘッド
4年履いていますが、接着剤とか染料とかでもう汚いけど
色落ち具合は僕が持っているジーンズの中で一番気に入っています
自分の体に合った色落ちの仕方
フラッドヘッド

ジーパンの後ろ

でもそろそろ修理しないと
ユニバーサルファスナーがロックしなくなって座るたびに開いてしまうし
股下の穴も気になる
それと裾のほつれも・・

シミに関しては職業柄もうあきらめています
でも、このジーパンこれからが一番いい時だと思うので早くお直ししたいんですが・・

とにかく今はお客様のお品物優先なので別のドゥニーム2本とハリウッドランチマーケッド
でやりくりするとして

でもフラッドヘッドの前にリーバイス502が膝の穴の補修で入院中でして・・
業界閑散期の来月には絶対直すぞ~

と思いつつも何気に忙しい・・って言い訳か

3月後半からは僕毎年短パンを楽しむことにしているので
僕のジーパンシーズンもそろそろ終盤です

ダウンの袖口の擦り切れ補修

2017年01月14日

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ダウンジャンパーの袖口の擦り切れを補修しました

擦り切れ部分をはさんで縫いこむ方法で簡単に直りました
5ミリくらい袖丈は詰まりますが、もともとダウンは手首が隠れるようにできていると思うので5ミリくらい短くなっても大丈夫でしょう

袖口の擦り切れは一度擦り切れはじめたら拡大のスピードが加速します
クリーニング店に出したときにはほとんど気づかないような擦り切れだったのに
返ってきたら完全に広がっていた、というのはまれにあるとのこと

たとえ擦り切れていなくても、擦り切れる寸前でそのままクリーニングに出し破れたのであれば
それはもう寿命です

でもお直しという方法があります

良くクリーニング店での擦り切れのクレームは聞きますが、かざまクリーニング(お直しK運営元)に
ご来店していただくお客様はけっこう自分で言って下さったりします
あとはお直ししてからクリーニングしたほうがいい?って聞いてくれたり

サービスを提供する側も信頼関係がなければお受けできませんから
こうやって言ってくれるお客様の言葉をありがたく思っています

と今回は擦り切れのお話のはずでしたが、クリーニング屋目線になってしまいました
最後まで読んで下さりありがとうございます

ズボンの裾幅つめでスタイル全然違うと思う

2017年01月14日

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ズボンの裾幅を3センチ詰めました

膝から上も少し詰めて自然にラインを消しこんだので
もたつきがなくなりすっきりとしました

洋服って僕が思うにはいいブランドだからとかよりも
自分の体に合っているかという部分で一番見え方が違ってくるんだとおもう
僕は普段ジーパンがメインだけど、ジーパンもそれが大事だったりして

このズボンを詰め幅を指定してお持ちになった男性のお客様はとてもおしゃれだと思いました
今の時代、情報も選びきれないほどあふれているし、自分のことを客観的に見る方法もたくさんあるから
どこをどうすればもっと良くなるだろうって予測が自分でつけられる時代なんですよね

お直しKではお直し屋さんからみたら何バカやってんだっておもうかもしれないけど
採寸はしないんです

もともと擦り切れと破れを専門にやってきたお直し屋だから、大幅なサイズ変更は得意としていないし
お客様が一番自分のこと知っているんですよね
だからここを何センチこうして、あとは自然にこんな風に・・って具合でみなさん置いていきます

僕はお客様からいただいた情報に足りない情報を付け足して縫うだけ
お直しKはそんなスタイルです

一番多いのはジーパンのチェーンステッチ裾上げして裾のダメージ加工とか
ジーパンの股下やお尻に穴が開いたというお直し
土浦市からのご来店は一番多いですが、龍ヶ崎、水戸市、行方市、つくば市からも
こういったお直しに関してはご来店が多いです

だからやっぱり、当店を選んで下さった方がこのスタイルでいいというのであれば
これからも採寸や詰める寸法はお客様に決めていただこうと思っています

そんなお直しKをこれからもどうぞよろしくお願いします

 

 

 

ボタンフライをファスナーに

2017年01月14日

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ボタンフライをファスナーに交換いたしました

僕、普段ボタンフライのジーパンをはいていて最近まさに思っていた事がこのこと
ボタンフライって結構面倒だったりする

そして、ボタンホールがだんだん傷んできて僕のはもうほつれが最悪です
もう1着ファスナーのほうのジーパンもファスナーが閉めても座るたびに開いてしまう
もうロック機能がバカになっています

僕の私物が今一番メンテナンスが必要なんじゃないでしょうか・・
僕のは外注に出すのもたまにはいいかな、笑
他店のやり方もお勉強させていただくってことで

クリーニング店として色々とお品物を拝見してきて思うのは、お直しって直す人によって
直し方が全然違うっていうこと

だから僕も自分でお直ししていて悩む事はあります
ここはどういうふうにしようって
でも最終的にはお客様の仕上がりに対する思いを汲み取った上で耐久性を兼ね備えれば
どんな直し方でもいいんじゃないかと

でも、やっぱり他がどうやっているのかは気になる・・
ということで僕のジーパン2着はどこに持っていこうかなぁ~
ほんと大事なジーパンなんだよな~
なっぱり自分で治そうか、笑

迷う・・

ジャンパーのゴムひも交換

2017年01月14日

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ジャンパーの胴回りのゴムひもが劣化してボロボロになってしまいました

今回お客様の方でゴムひもはご用意するということでしたが
なかなかみつからず当店でご用意させていただきました

今回の色は全く同じ色は無理でしたが、近い色でキャメル色を手に入れる事ができましたので
ラッキーでした

資材に関してはこだわりがあるかと思います
当店にあるものもありますが、ないものはお探しし資材代、ものによっては資材の送料なども別途かかる場合もありますが
当店で日本全国からお探しいたします

まずはどうぞご相談下さい

ちなみに資材のみの販売はしておりませんのでご了承くださいませ

今日は店舗は父にお願いし、ひたすら溜まったブログを更新中です・・

ウールダウンコートの袖丈つめ

2017年01月13日

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写真を1枚しか撮っていなかったのでビフォーアフターの写真が同じになってしまいました(汗)

ダウンコートの袖丈が長いとのことで袖を詰めさせていただきました
ダウンに限らず袖丈のお直し、特に丈詰めは本当に多いご相談です

ダウンはお品物によっては当店でお直しできないものもあります
縫製を解いてみてびっくりということもけっこうあります

お直しはほぼ時間作業です

お客様とお話し、仕上がりイメージの共有をし、糸を地道に解いて、仕上がり線から逆算してカットしたり
裏地のことも考えたり、しつけしたり本縫いしたりと、本当に地道な作業です
他の業界を見渡すと人件費の他に技術料なども含まれたりしますが

お直しに関してはほぼ人件費くらいにしかならないのが実情です

なのでたまに値引きや、この金額でという提示をいただいたりするのですが
このあたりの事情をご理解いただけると嬉しいです

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします

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