洋服の修理・お直し実績

2017年10月

ワークパンツのポケット周りの擦り切れ修理

2017年10月27日

before

before

after

after

ワークパンツのお尻、ポケット周辺の修理です
ウールではなく綿素材なのと破れた場所もあって、かけはぎができない、もしくは高額になるため
今回ミシンを細かく入れて補強する修理になりました

大体の方はこちらでの修理を希望されています
生地が硬いので寄ったシワをなじませましたが少し波打っています
ワークパンツなのでこれくらいならラフに着ていただけるかと思います

今日は台風の前の静けさとはこのことか、茨城県つくば土浦地区は秋らしい穏やかな空が広がっています
今日も溜まったご依頼品をありがたく作業させていただきます

みなさん良い1日を

ワークシャツの脇幅と袖丈つめのお直し

2017年10月24日

before

before

after

after

脇幅
男性用ワークシャツの脇幅、袖下、袖丈をつめるというお直しです
今日は台風も去って茨城県土浦つくば地区は時折晴れ間ものぞく天気になりました
でも夜は上着がないとひんやりとした寒さを感じますね

さて、ワークシャツのお直しですが、ご覧の通りワークシャツはけっこう丈夫に作られています
そで下
これは裏に返した縫い合わせの部分ですが、おりふせ縫いという強度が高い縫い方になっています。
ジーンズやデニムジャケット、ワークパンツなんかはよくこういった縫い方になっています
しかも3本針の特殊なミシンで縫われています

うちにはそんなミシンありません(汗 
なのでここは通常のミシンでステッチしていきます

ワークシャツとはいえ、実際にはハードな動きをするわけではないと思います
どちらかというと、こういった細部のディティールにこだわったデザイン的な要素が大きいかなぁ
と思います

でもこういうところにこだわって作っているメーカーさんもまだけっこうあったりして
ファッションというのは自己満足なんだけど、だからこそ、それを知っている人同士で話になると
めちゃめちゃ嬉しかったりもします

最近ヴィンテージやミリタリー色が強くなってきた僕・・
ナイロン糸や復刻ヴィンテージファスナーもそろえ始め、それらを見ていると、作った人のそれに対するこだわりが感じられる

でもきっと女の人にはこういうの分からないんだなぁ~
友人が嫁さんにレッドウイングの履きこんだブーツをボロボロな靴だって言って捨てられたのを教訓に
あまり汚く見せないような着こなし努力をしている次第でございます

ということで本日はワークシャツの袖丈つめ、脇幅(身幅)袖下のお直しでした
当店はドレスルームがございませんので、どこを何センチ詰めるという寸法はあらかじめ
ご自宅で決めてきて下さいね。


身幅つめ


革ジャン・MA1ご相談 ヴィンテージ風ファスナーで交換OK
LINE@で簡単お問い合わせ

画像の枚数が多い場合はLINE@でお問い合わせください。


只今お問い合わせを停止しております
詳しくはお知らせをご覧下さい

革ジャン・MA1ご相談 ヴィンテージ風ファスナーで交換OK
宅配3000円から、6000円以上で返送料無料
LINE@で簡単お問い合わせ

画像の枚数が多い場合はLINE@で
お問い合わせください。


只今お問い合わせを停止しております
詳しくはお知らせをご覧下さい

洋服の擦り切れ、穴、
ファスナー修理「お直しK」

洋服の救急院が運営

洋服の救急院

029-828-5048

平日:10:00~18:30
定休日:水・木・日・祝日

お問い合わせ
宅配で依頼
Page Top